3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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3/22全学連国賠第5回口頭弁論打ち抜かれる!

3月22日、東京地裁民事第31部(小野寺真也裁判長)で、一昨年9月の全学連大会での公安警察による学生襲撃に対する国家賠償請求訴訟・第5回口頭弁論が行われました。去る2月23日、全学連弁護団と東京地裁が、証拠保全手続きを行うために霞ヶ関の警視庁に入りました。それは、公安警察が襲撃現場を撮影したビデオ映像と写真の存在を認めながら、証拠として法廷に提出することを拒否しているからです。しかし、警視庁は手続きを拒んで証拠隠しを居直りました。その様子はマスコミで広く報道され、これまで以上の注目で口頭弁論は行われました。原告側からは、被告が暴行行為を否認する準備書面を提出していることに対し、それに具体的映像証拠で反論する『第3準備書面』を提出し、あらためて被告の保有する映像データ提出を求めました。続いて原告の吉田耕君が意見陳述に立ち、安倍政権による森友問題での文書改ざん、裁量労働制でのデータ隠ぺいなどを弾劾しつつ、「証拠映像をただちに提出しろ」「社会的に包囲され追い詰められているのは公安警察だ」「学生の襲撃と証拠隠しの居直りこそ安倍政権と腐敗した権力者の姿です」と力強く訴え、傍聴席から大きな拍手を浴びました。次回の口頭弁論は5月31日(木)午後3時半開廷です。裁判の傍聴にぜひ集まってください! (全学連救援対策部・洞口朋子)原告・吉田耕君の意見陳述

福島からの報告(3/7〜10)

3/7この日は郡山で一日街宣を行いました。昨日は極寒でしたが、風が止み大分マシになりました。署名もそれに合わせるかのように伸びています。宮城県気仙沼からの労働者にも出合い、原発など国のやり方への怒りが表明されています。また別の労働者から1000円のカンパもいただきました。大感謝です!全体で署名17、ビラは80程度捌けました。3.11の決起をどんどん作っていきたいと思います!3/8この日は動労福島の仲間とともにJR郡山総合車両センター(郡山工場)へ朝ビラ。訴える内容は、‘’郡山工場内の様々な仕事を外注化することに反対‘’というものです。動労福島の闘いが労働者に信頼を与えています。ほとんどの方が受け取ってくれ、持って行ったビラはほぼなくなりました。「ご苦労さん」の声もたくさんいただきました。ありがとうございます!昼・夕は街宣。雨という悪状況で、署名は9筆です。飯舘からの避難者などと討論になりました。みんな怒っています。3.11まであと三日です!3/9この日は郡山街宣。雨という状況ですが、少し気温も上がりました。この間思うことですが、福島の皆さんはとても心の温かい人たちであるという印象を覚えています。こちらへの信頼もある感じですが、福島県民の県民性なのかという印象もありますね。色々助けられております!福島第一原発の収束を担う原発労働者との出会いもあり、収束作業に従事する労働者の誇り高さを実感しました。色々な可能性が生まれそうです!夕方は福島市に戻ってふくしま金曜行動!朝とは打って変わって雨が止む代わりに寒くなる中で、とにかく署名が集まります!圧倒的な信頼感が勝ち取られていることを実感しました。特に高校生世代の署名の集まりがよかったです。実際に甲状腺異常と診断された高校生(正確に言えば卒業したばかり)からも署名をいただきました!3.11まであと2日、最後の日をスパートしていきます!3/10いよいよ明日です!巨万の結集を実現しましょう!文責:文化連盟書記長 山本