4月24日、無実を訴える星野文昭さんのご家族が四国更生保護委員会のある高松市で記者会見を開きました。
その模様がKSB瀬戸内海放送でテレビニュース報道されました!

放送のテキストは以下です。

渋谷暴動事件で無期懲役 獄中で「冤罪」訴える71歳男性の家族らが高松市で会見
KSB瀬戸内海放送 4月24日 18:15      
                           
 1971年、東京・渋谷で起きた暴動事件で、無期懲役の判決を受け服役中の星野文昭さん(71)は「冤罪」だとして、家族や弁護団などが、高松市で会見を開きました。
(星野文昭さんの妻/星野暁子さん)
「本人としてはやっていないわけですから、再審については、何としても実現したいわけですね」
 1971年11月、東京・渋谷で沖縄返還政策を巡って起きた暴動事件で、警察とデモ隊が衝突し、機動隊員が死亡しました。
 星野文昭さんは、実行犯として殺人罪に問われ、1987年に無期懲役が確定しました。
 しかし、重要な証拠である目撃証言に誤りがあるなどとして、71歳になった今も獄中で無実を訴えています。
(星野再審弁護団/岩井信 弁護士)
「無期懲役囚でも、(服役期間が)30年を経過した段階では、基本的に仮釈放について審査をするという形になっておりまして、その審査に入る年を迎えたということになります」
 24日は、星野さんの家族や弁護団、支援団体が仮釈放を求めて、高松市の四国更生保護委員会に7回目の要請を行いました。
 6月3日には、サンポートホール高松で、全国集会やパレードを行い、星野文昭さんの解放を広く訴えます。 

6・3高松集会とパレードにみんなでいきましょう!

無実で獄中43年 
星野文昭さん解放全国集会


6月3日(日)12時30分開会

会 場 サンポートホール高松大ホール
講 演 平良 修氏 「沖縄と星野文昭」

家族の訴え
弁護団の報告 他
終了後 高松市内をパレード

主催 星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
共催 徳島星野文昭さんを救う会/香川・星野さんを取り戻す会/愛媛星野文昭さんをとりもどす会/高知・星野さんを救う会

3月22日、東京地裁民事第31部(小野寺真也裁判長)で、一昨年9月の全学連大会での公安警察による学生襲撃に対する国家賠償請求訴訟・第5回口頭弁論が行われました。


去る2月23日、全学連弁護団と東京地裁が、証拠保全手続きを行うために霞ヶ関の警視庁に入りました。それは、公安警察が襲撃現場を撮影したビデオ映像と写真の存在を認めながら、証拠として法廷に提出することを拒否しているからです。しかし、警視庁は手続きを拒んで証拠隠しを居直りました。その様子はマスコミで広く報道され、これまで以上の注目で口頭弁論は行われました。


原告側からは、被告が暴行行為を否認する準備書面を提出していることに対し、それに具体的映像証拠で反論する『第3準備書面』を提出し、あらためて被告の保有する映像データ提出を求めました。

続いて原告の吉田耕君が意見陳述に立ち、安倍政権による森友問題での文書改ざん、裁量労働制でのデータ隠ぺいなどを弾劾しつつ、「証拠映像をただちに提出しろ」「社会的に包囲され追い詰められているのは公安警察だ」「学生の襲撃と証拠隠しの居直りこそ安倍政権と腐敗した権力者の姿です」と力強く訴え、傍聴席から大きな拍手を浴びました。次回の口頭弁論は5月31日(木)午後3時半開廷です。裁判の傍聴にぜひ集まってください! (全学連救援対策部・洞口朋子)


原告・吉田耕君の意見陳述

3/7
この日は郡山で一日街宣を行いました。
昨日は極寒でしたが、風が止み大分マシになりました。署名もそれに合わせるかのように伸びています。
宮城県気仙沼からの労働者にも出合い、原発など国のやり方への怒りが表明されています。また別の労働者から1000円のカンパもいただきました。大感謝です!
全体で署名17、ビラは80程度捌けました。
3.11の決起をどんどん作っていきたいと思います!
3/8
この日は動労福島の仲間とともにJR郡山総合車両センター(郡山工場)へ朝ビラ。訴える内容は、‘’郡山工場内の様々な仕事を外注化することに反対‘’というものです。
動労福島の闘いが労働者に信頼を与えています。ほとんどの方が受け取ってくれ、持って行ったビラはほぼなくなりました。「ご苦労さん」の声もたくさんいただきました。ありがとうございます!
昼・夕は街宣。雨という悪状況で、署名は9筆です。
飯舘からの避難者などと討論になりました。みんな怒っています。
3.11まであと三日です!
3/9
この日は郡山街宣。雨という状況ですが、少し気温も上がりました。
この間思うことですが、福島の皆さんはとても心の温かい人たちであるという印象を覚えています。こちらへの信頼もある感じですが、福島県民の県民性なのかという印象もありますね。色々助けられております!
福島第一原発の収束を担う原発労働者との出会いもあり、収束作業に従事する労働者の誇り高さを実感しました。色々な可能性が生まれそうです!
夕方は福島市に戻ってふくしま金曜行動!朝とは打って変わって雨が止む代わりに寒くなる中で、とにかく署名が集まります!
圧倒的な信頼感が勝ち取られていることを実感しました。特に高校生世代の署名の集まりがよかったです。実際に甲状腺異常と診断された高校生(正確に言えば卒業したばかり)からも署名をいただきました!
3.11まであと2日、最後の日をスパートしていきます!
3/10
いよいよ明日です!巨万の結集を実現しましょう!
文責:文化連盟書記長 山本